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新世界市場_RGB_ピカスペース_typo.png

あらゆるイマジネーションが

飛び交うスペース、

開けてみたら...

東日本大震災後、地元の復興の手伝いをしたのち、それでも何かをせねばとバックパック一つでやってきた気仙沼出身の店主。

その何かは、祭だった。己をまつる「セルフ祭」は日本の奇祭一覧に並ぶようになり、毎回あらゆる物事が起き、あらゆる神が降り立った。

祭の若者たちは市場の空き事務所を拠点にするようになり、やがて皆で店に作り替えた。大家さんの兄であった先人に敬意を込め、遺っていた看板の名を継いだ。

飲み屋、イベントスペース、イタリアつまみ、ジビエ、ホルモンバーガー、セルフたこ焼き、お粥と中華そば屋、屋根裏BAR、ありとあらゆる商売の形を実験し、ありとあらゆる人種が何かを求めてやってきた。

こんなにキャラ立ちする空間だが、なぜか落ち着く。それは、市場の若手としてちゃんと人生の先輩方と付き合いながら、個性的な客を相手にしてきた店主の手腕かもしれない。

だから色んな人の拠り所となってきた。近々、写真とシーシャの店になるらしい。

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