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新世界市場_RGB_ミヤウラ_typo.png

笑顔になる発見がある、

人々の暮らしに寄り添い続ける日用品店

元々は鶏肉屋だったが、戦後、荒物・金物屋、今風に言うと日用品店へと転換した。1917年くらいからやっていると聞いている。

昭和の暮らしをそのまま並べたような店内には、昭和レトロまんまの食器たちから、プロも求める調理器具、掃除用具、なんでも鑑定団に出てきそうな年代物まで、眺めているととにかくウキウキしてしまう。

人々の「あれある?」に応えつづけた、今では貴重になったこのタイプのお店、わざわざ地方から通うお客さんがいるのも頷ける。

最近では店先に奥さん特製のハンドクラフト製品と、八尾の美味しい野菜(日曜日限定)、さらには「ヒロコダスイッチ」なるものが...道ゆく人はつい笑顔で足を止めてしまうこの装置、「ちょっとでもこの市場が心に残ってまた来てくれたら嬉しいな」と奥さん。

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